2008年05月11日

プロヴァンスの贈りもの


プロヴァンスの贈りもの


タイトルはちょっと魅力的だが、ラッセル・クロウだよ。大嫌いな・・。おまけにリドリー・スコットだろ。もう、頭蓋骨の中身まで筋肉でできているような男の映画しか思いつかないじゃん。そんな嫌いなら見るなよ、って話だけど、見ちゃったものはしかたない。
ま、この映画も、女性向けのタイトルと異なり、中身は、ある意味、脳みそ筋肉の男向けとも言える。景色や空気感なんかやっぱ南仏のいい感じなんだけど、どこか映像がハリウッド的なんだよな。

これをみつつ「トスカーナの休日」を思い出した。同じよう都会から田舎(南仏とイタリアの違いはあるが)に癒され、住み着く話だけど、ずいぶん違う。やっぱ「トスカーナの休日」のほうがよくできているように思う。さらにいうと、
「南仏プロヴァンスの12ヶ月」はもっと良かった。これは、NHK-TVでもやったらしいが、私はレンタルVIDEOで見た。こちらもロンドンからプロヴァンスに移住する話だけど、原作がしっかりしているためなのか、話がリアルだ。そのぶん、物語にのめり込める。


あー、やっぱり俺はラッセル・クロウがきらいなんだ、ってつくずく納得できた作品でした。
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2008年05月05日

カポーティ




劇場公開中に、日本の作家(誰だか忘れた)が映画評として、「作家というのは自分の恥を世にさらしながら生きるものだということを再確認した」ってなことを書いていた。それで、ちょっと気になっていた作品。

で、見てみると、面白い。この手の作品、大好きだ。死刑囚とのやりとりはちょっと「デッドマン・ウォーキング」を思い起こさせる部分もあるが、こちらは、友人面して近づきつつ、作家としてネタを聞き取るのだから、よりリアルに思える。

それにしても、この人が「ティファニーで朝食を」を書いた人なの?そんで「アラバマ物語」を書いたのがこの女の人??って感じで、ちょっとびっくり。まあ、ヘップバーンがやって、グレゴリーペックが演じて、見る方は勝手にイメーしているけど、原作者はこんなもんなんでしょう。
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2008年05月03日

心臓エコー

前回の診察のときに左心房に雑音があるって聞いて、それ以来、モモの息切れがすごく心配になった。
この日、ライオン動物病院で、混合ワクチンを打ってもらうとともに、心臓エコーを見てもらうことにする。あらかじめ、専門医ではないので、画像診断には限界があることを確認される。

補綴かかりとして一緒に部屋に入ってエコーを取りながら説明してもらう。ドップラーで見るとモザイクというのが現れていて、血流が乱れているのが解る。ドップラーでは、血液の流れが赤と青のカラーで表示され、それぞれ近づいているのと遠くなっているのを意味しているが、所々黄色く表示される部分があり、それが、乱れているところをしめすモザイクというもの。確かに、左心房、右心房ともにモザイクが見える。
さらに弁をささえている乳頭筋がふくれているのが解る。標準の図と比べてみるとずいぶんと大きい。これが、雑音の原因。ただ、このふくれが年齢によるものなのか、腫瘍のようなものなのかは不明。

とりあえず、急激に悪くなるようなら再診して大きくなっているかどうかをチェックすることにした。

モモとエラともに混合ワクチンを打っておしまい。


診察料:
9種混合ワクチン:8400円x2
超音波検査:5250円
診察料:1500円

合計:23620円
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2008年04月20日

ボルベール


ボルベール<帰郷> コレクターズ・エディション


天下の美女、ペネロペだぁ〜。ふらっときちゃった男優和知れず・・・
でもさすがに年をとりました。何よりも腰が太くなったのがびっくり。そんで、あれだけ彫りが深い顔が年取ってくるとちょっと不気味。でも、もちろんきれいだけど。

映画の方は、まあ、面白かったです。「オール・アバウト・マイ・マザー」は、ちょっと退屈なところもあったけど、この映画はそんなことはなかった。でも、人の名前が覚えられなくて、ちょっと何がどうなっているのか解らなくなりそうで慌てた。

それでもって、「トーク・トゥ・ハー 」も「バッド・エデュケーション」(ガエル・ガルシア)もこの監督の作品だったって知って、びっくり。まあ、考えてみると、流れは解る。

監督:ペドロ・アルモドバル
出演:ペネロペ・クルス
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2008年04月13日

主人公は僕だった

主人公は僕だった コレクターズ・エディション

久々に映画(DVD)を見る。仕事が忙しくて、ほぼ月1本ペースまで落ちてきている。おもいっきり軽そうなこれにした。

まあ、つっこみどころ満載だ。女の子が主人公に惚れる話には全く説得力がないし、あの話が主人公が死ぬことで名作小説になるとも思えない。全体的に思い入れるところが無い。
ただ、ダスティン・ホフマンが良かったかな。大学教授の雰囲気が出ていた。作家役のエマ・トンプソンはこんなに痩せてたっけ?ラブ・アクチャリーは何回か見たけど、小太りのお母さんって役でいい味出していて、あの雰囲気からするとずいぶんと違う。さすがだね。

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2008年04月05日

狂犬病予防注射

思い出しながら書込み。

狂犬病の予防注射とフィラリアの血液検査に行く。
フィラリアの薬は、去年娘から購入したのがまだあるので、検査のみ。
もちろん、モモ、エラともにマイナス。

この日から今年のフィラリア薬をはじめる。


注射のとき、軽く健康診断してもらえるのだが、モモの心臓に雑音があると言われた。左心室が肥大(?)している。単純に年のせいなのか一度検査した方が良いと助言された。一度、娘の病院へ連れて行って血液検査とともにエコーしてもらおうかと考えている。でも、遠いので、ライオン動物病院でしようかな??んーー、どうしよう。

まだまだ、階段の上り下りは自分でするけど、長い距離を歩くと息切れして休みたがる。ちょっと気になる。
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2008年03月16日

レッスン

レッスン! (プレミアム・エディション〈2枚組〉)
レッスン!


久々に自宅でDVD。
大好きなダンス&ミュージックもの、疲れない学園もの、さらにラテン系とあって前から気になっていた作品。

まさに予想通り。「天使にラブソングを2」と「シャル・ウィー・ダンス」を足して2で割ったような作品。しかし、この人たち(学生の役をやった人)のバネには驚かされる。やはり、どこか日本人のバネとは違う。最近30年以上前の紅白歌合戦のビデオの一部を見る機会があったのだけど、そのバックダンスを見て、日本人もこの頃に比べるとダンスがうまくなったなぁ〜なんて思っていたのだが、やっぱ、この人たちのダンスはさらにその上を行く。粘り着くようなリズムの取り方がすごい。

バンデラスは、さすがに踊りは無理なのかダンスシーンは少なかったが、十分にラテン男のかっこよさを出していた。スパイ・キッズの頃はぶくぶく太って、どうなっちゃうんだろうって思っていたけど、ぐっと良くなった。

出演:アントニオ・バンデラス(マスク・オブ・ゾロ)
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2008年02月24日

プレステッジ

プレステージ

プレステージ。この手の作品は、途中で終わりが見えてしまうとつまんなくなるが、予想外の終わり方で最後まで飽きること無く見ることができた。

スカーレットヨハンソン。もっともっときれいな人って印象があったのだけど、ちょっと違った。期待しすぎか?
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2008年02月23日

輸血

傷の経過を見てもらうため、ライオン動物病院へ行く。朝から大変な混雑だ。しばらくまってもだめそうなので、少し散歩して再度病院へ。でもまだ込んでいる。話を聞くと、肉腫のゴールデンが危ない状態で、いつも診てもらっている清水先生がそれに張り付いているらしい。急ぐわけではないのでモモは夕方に出直すことにした。
かえろうとすると、先生に若い大型犬を紹介してほしいと依頼された。輸血用だ。モモは13歳でちょっと無理、6歳くらいまでだそうだ。エラは13Kgしかないので、やっぱり無理。最低20Kg。で、考えてみると、近所で知り合いの大型犬はほとんどが8歳以上。思い浮かぶのは近所の超大型バーニーズのMIX、Mちゃんと3歳くらいの黒ラブAくん。どちらも、いきなり家に行って献血してくださいといえるほどの付き合いではない。そう考えると、本当に大型犬が少なくなった・・・。
ま、自分の家の犬だったら、知らない家でも何でも献血をお願いしに行っちゃうんだけどね。

で、夕方のモモの診断は、もう少しだけってことで、2本針をを打ち直して終わり。

診察料:
ライオン動物病院=1575円
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2008年02月16日

レンブラントの夜警

2週連続してR18へ出かける。テアトルタイムズスクエア。

ところが、前夜よく寝られなくて、前半はほぼ寝ていた。モモが布団を入ったり出たりするために落ち着いて眠れないのだ。前半1/3くらい意識がもうろうとしていたため、ミステリー仕立てのストーリーがほとんど理解できなかった。

ただ、画面がまるでレンブラントの絵画のような色使いで構成されているのだけは印象に残った。

あーー、劇場まで出かけたのになにやってんだろ。
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